- 2026/06/29
- 予防・メンテナンス
子どもの歯並びは生活習慣も関係する?〜口腔機能発達不全症について〜
こんにちは。杉デンタルクリニック 歯科衛生士の大野です。
7月に入り、夏休みが近づいてくる季節となりました。お子さまたちは生活リズムや食習慣が変わりやすい時期でもあります。そんな今だからこそ、お口の成長について見直してみませんか?
近年、「口腔機能発達不全症」という言葉を耳にする機会が増えています。これは、食べる・飲み込む・話す・呼吸するといったお口の機能が十分に発達していない状態を指します。
歯並びは遺伝だけで決まるものではなく、さまざまな環境要因も関係しています。例えば、柔らかい食事が中心で噛む回数が少ないこと、口呼吸、指しゃぶり、舌の癖、姿勢、飲み込み方なども、お口や顎の発育に影響すると言われています。
特に成長期のお子さまは、お口の使い方が顎の発達や歯並びにつながる大切な時期です。早めに気づき、適切な習慣づくりやサポートを行うことで、健やかな成長につながることがあります。
気になる癖や食べ方、お口がぽかんと開いていることが多いなど、ご心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

歯や口のお悩み・症状は、お気軽にご相談ください。
杉デンタルクリニック
〒657-0051
兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-9
阪急神戸線「六甲駅」南側下車・徒歩1分
TEL.078-200-6418
///一般歯科・小児歯科・予防歯科・口腔外科・訪問歯科///
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