杉デンタルクリニックブログ

いちごタルト☆

2015-02-16

こんにちは(^^)/助手・受付の東です!


昨日はお休みだったので、友達とタルトを作りました(*^^*)
社会人のサークルのような集まりがあって、私も今回のようなお菓子作りやプリザーブドフラワーのアレンジメント教室などに参加させてもらっています♪

昨日は教えてくれたのが宝塚で歯科衛生士さんをされている方でした!ちょっとわくわく嬉しい偶然(*´∀`*)
2人1組でペアになって、1つのタルトを作りました☆

出来上がったタルトがこちら(^^)/



なかなか上手にできたと思いませんか(*^^)v
タルト生地はさっくり☆カスタードクリームは程良く甘〜く♪
大きくって甘酸っぱいいちごと相性抜群でした(^^)/

ほかのチームのタルトもとっても素敵でした☆





デコレーションデザインはみんなそのときにそれぞれ考えながら飾ったものなので、
チームごとに全く違ったデザインでとてもおもしろかったです(*^^*)

楽しくわいわいおしゃべりしながらとってもおいしくできたので幸せな時間でした!



ただ…やっぱりおいしいお菓子の中にはやっぱりそれだけたくさんのお砂糖が入っているのですよね!!!!笑

おいしいお菓子のあとにはしっかり歯を磨きましょうね(*^0^*)/




豆知識として。。。

1日の中で、大袈裟ですが分かりやすく10個、お菓子やごはんなど食事をするとします!
同じ10個でも、1個食べてしばらく時間を空け、1個食べて時間を空け、1個食べて…を10回繰り返すより、

5個食べてじゅうぶんに長く時間を空け、それから5個食べて、の2回で終わらす方が、
むし歯になりにくいのをご存知でしょうか??


歯は糖分や酸に弱く、食事をすることで1番外側のエナメル質の部分が溶けてしまい、
それを長く放置してしまうことでむし歯の原因になっていきます。「酸化」している状態です。
それを食い止めるのがおもに唾液の中に含まれるカルシウムなどによる「再石灰化」というしくみなのです。

ですが再石灰化がしっかりできるまでには食事のあと1時間程の時間を必要とします。
そして、普段の口の中の状態である「中性」の時間をなるべく長く留めておくことが、大事なんです!

こんな感じです!




ちょっと分かりにくいですが…

上の図のように少しずつ間を空けて何度も食事や間食をとっていると、下の図と比べて「中性」の時間が短いことが分かりますか?

食事をすると口の中は急激に酸性になります。およそPHが5,4以下になると歯が溶け始めると言われており、真ん中の赤いラインがその境目です。
つまり1日の中で、口の中のPHがこのラインより上にある状態が長ければ長い程、むし歯になるリスクは少なくなるんです。

ですので、だらだらと間食をとったり甘いコーヒーやジュースを飲んだりすることはおすすめしません。
食事のコントロールを中心にむし歯予防についてまとめると、


☆朝・昼・夜の決まった時間に規則正しく食事をとり、できるだけ間食は少なめに。

☆間食をする場合は、だらだらと長い時間食べるようなことはせず、短時間で一度に済ませる。

☆寝ている間は唾液の量が少なくなるため再石灰化を促す力も弱くなります。寝る1時間前からは何も食べないように気を付ける。



今日は堅い話はしないでおこうと決めていたのに、結局難しい話になってしまいました(´・ω・`)すみません…

とは言ってもまだまだほんの一部なので、詳しく知りたい!!という方は是非当院までお越しくださいね(^^)/

この作用のしくみも唾液の状態なども個人差がありますので、お悩みがありましたらお気軽にご相談ください☆



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